スマホゲーム課金で不幸にならないために

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スマホゲームの急成長の影に課金問題がある

スマホゲームの課金方法

スマホゲームの課金方法は2通りあります。
ひとつめはクレジットカードによる課金です。ゲームアプリを販売しているサイトがありますので、そこにクレジットカードを登録します。登録しておけば、必要に応じて簡単な手続操作で決済が完了してしまいます。
きわめて手軽な課金方法ですが、手軽すぎて課金しすぎてしまう危険性もあります。
ふたつめの課金方法がプリペイド方式です。アプリ販売サイトで使用できるプリペイドカードです。コンビニでも売っていますので、誰でも簡単に手に入れることができます。このカードをチャージしておけば、カード購入金額分までは自由に課金できるようになっています。
クレジットカードを持っていない人、課金しすぎがこわい人はこの方法が良いですよね。
これら課金方法は、販売サイトは違いますが、Android、iPhone共通です。課金方法は他にもありますが、主なものはこの2通りになります。

課金しなければゲームができない?

課金の方法はわかりましたが、どのような場面で課金が必要になるのでしょうか?
ゲームをする上で、面白くかつ有利に遊べるように、一つ数百円程度のアイテムが販売されています。ただし、このアイテム、どんなものが出てくるのか購入するまでわかりません。「何が出るのかお楽しみ」というアイテムなのです。
必ずしも必要なアイテムが買えるというものでもなく、ほしくないアイテムも不本意ながら購入課金してしまうということが起こります。そうなると、ほしいアイテムが出てくるまで課金してしまうという事態になります。
これが「ガチャ」と呼ばれている仕組みです。コインを入れてハンドル回すとカプセルが出てくるゲームを「ガチャガチャ」と呼んだりしますが、語源はここからきています。
ゲームを有利に進めることができるとすればどうしてもほしくなるし、アイテムの価格設定も上手いです。絶妙な課金システムだと思います。


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