スマホゲームの課金について

スマホゲーム課金で不幸にならないために

スマホゲーム課金の方法と仕組みを解説

スマホゲームというものをご存知でしょうか。スマホゲームとはスマートフォンゲームのことで、スマートフォンで遊べるゲームのことです。そのゲーム固有のアプリケーション(一般的にはアプリと呼ばれています)が配信されているので、それをダウンロードしてスマホ上で遊ぶのです。
このスマホゲーム、たかだか10年程度の歴史なのですが、かなり大きな市場規模に急成長しています。大手ゲーム情報メディアであるファミ通が2017年6月に発表した「ファミ通ゲーム白書2017」によると、2016年の国内ゲームアプリ(スマホゲームの意)の市場規模は9690億円、対前年比4.4%増でした。この年はあの「ポケモンGO」が大ヒットした年でもあったわけですが、スマホゲームは、実に1兆円市場という巨大マーケットに成長したのです。
これだけの短期間にこれだけのマーケットに成長したわけですから、問題点も出てきています。それがスマホゲームの課金問題です。
スマホゲームはタダではありません。ゲーム自体は無料でできるのですが、それでも何らかの理由で課金しなければゲームができないシステムになっており、お金が掛かるのです。
当サイトはこのスマホゲームの課金の問題について取り上げています。読者の皆さんにもスマホゲームの課金について、予防の観点で問題意識として持っておいてほしいという趣旨で立ち上げました。
「たかがゲームの話」なのかもしれません。しかし、そのゲームで不幸になる人が続出している事実があり社会問題化しています。あなたも他人事ではなくなるかもしれないのです。

スマホゲームの急成長の影に課金問題がある

スマホゲームの課金の問題はどのような流れで発生するのでしょうか。 実は、ゲーム自体はタダで楽しむことができるんです。ゲームのダウンロードは無料なのですから。それでも、課金の問題が発生しているんですよね。 ということで、課金の方法とどういう場面で課金が必要になるのかを説明します。

課金を続けてしまう心理とは

ガチャという課金システムにより、課金額が膨らんでしまう人も出てきます。 あるアンケートでは、スマホゲームの1か月の課金額が1万円~5万円という方が4割弱、100万円を超えるという方もごくわずかですがいたそうです。 スマホゲームをしない方には理解できないこの行動心理、どういったものなのでしょうか。

ガチャ課金を止める方法はあるのか

スマホゲーム問題とは関係ない人もたくさんいるわけで、結局、廃課金に自ら陥った人は自己責任になるのだと思います。ですから、現状を打破すべく、自らの力で行動を起こさなければ止めることはできないでしょう。 同時に、スマホゲーム側の視点で問題解決を考えると、見えてくるものがあります。